ブランチマイニングの掘り方、深さ、効率のよい方法は?

レア鉱石を沢山集めるにはどうしても時間がかかってしまいます。少しでも効率よく集めるために使われる手法が『ブランチマイニング』という掘り方です。ここでは、枝掘り型ブランチマイニングについて解説していきます。

ブランチマイニングとは

英語のBranch(枝)とMining(採鉱)から名付けられた採掘方法で、日本語で枝掘りと言われる場合もあります。その名のとおりメインの坑道から枝のように掘り広げていき、貴重な鉱石を発見しやすくすることができます。あくまでも発見率を上げるテクニックなので、ブランチマイニングをすることでレアな鉱石がザクザク出るということではありません。

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掘る前に準備するもの

必要なもの

通路掘り用のツルハシ
鉱石掘り用の鉄以上のツルハシ
たいまつ

あると便利なもの

食料(長期滞在する場合)
ハシゴ(垂直方向に掘る人のみ)
トロッコとレール(徒歩での移動が面倒な場合)

具体的な掘り方の例

まずは最下層(掘ることのできない岩盤のブロック)に向かって掘ります。このとき真下には掘らず、斜め下に向かって掘っていくようにしましょう。これは、真下にマグマや空洞があった場合に落ちて事故死してしまうことを防ぐためです。

最下層にたどり着いたら、そこから10ブロックほど上に登った場所を基準の場所とします。特に欲しい鉱石がある場合は、出やすい場所を基準の場所にしても良いでしょう。

以下は最下層から数えて何ブロック上にどの鉱石が出現しやすいかまとめた表です。エメラルドのみ山岳バイオームで出現します。

鉱石名 存在する層 見つけやすい層
石炭 全部 5~40
 1~63 5~40
 1~31 5~29
ダイヤモンド  1~15 5~12
レッドストーン  1~15 5~12
ラピスラズリ  1~30 13~16
エメラルド  4~31 5~29

基準の場所が決まったら、水平に掘り進めます。この水平に掘った坑道がメイン通路となります。

ある程度メイン通路を掘ったら、横方向に2~3ブロックの間隔でサブ通路を掘っていきます。
【上から見たイメージ】

1.メイン通路を掘る

 

2.サブ通路を掘る

 

3.サブ通路を増やしていく

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