トロッコとレールの敷き方のポイント!加速レール、坂道、分岐もおまかせ!

スポンサーサイト

トロッコは長距離を往復するのにとても便利な施設です。ここではレールを設置するときに注意することをまとめました。実際に設置する際には地形に合わせて試行錯誤する必要がありますが、ここでまとめたことを参考にすると効率よく設置できますよ!

トロッコを止める方法

レールの途中で止める場合は作動させていない加速レール(パワードレール)を使うと、任意の場所で止めることができます。


レールの終点でトロッコを止めたい場合は終点になる場所に障害物になるブロックを設置するだけで止めることができます。

加速レールの使い方

最高速度を維持したまま効率よく加速レールを使うには、出発地点に加速レールを2個並べて設置し、平地の場合は通常のレール37個に加速レール1個を設置しましょう。加速レールは曲げることができないので、カーブさせたい場合は通常のレールを使いましょう。

 

 

加速レールを作動させるには、レッドストーン信号が必要です。レッドストーン信号の供給には感知レール(ディテクターレール)を使うか、レッドストーンのたいまつを使うと良いでしょう。


レッドストーンのたいまつは棒1個とレッドストーンダスト1個で1個クラフトできます。感知レールより少ない資材で作ることができるので設置スペースの問題が無ければ積極的に使うことで資材の節約につながります。

坂道に設置

坂道にレールを設置する場合、ブロックの上にレールを置くだけで斜めに設置されます。

しかし、ハーフブロックの上に敷くと途切れてしまうので注意しましょう。

 


坂道を自動で登るようにするには、坂道の長さに応じた加速レールを使うようにしましょう。
なお、下りに場合は自然に加速するので加速レールの設置は必要ありません。

分岐の設置

通常のレールは直角に設置することでカーブさせることができます。また、2方向に設置することでレールを分岐させることもできます。分岐させたレールを切り替えるにはスイッチを設置しましょう。

 

スイッチを切り替えることで、進行方向を変えることができるようになります。

スポンサーサイト

コメントお待ちしております